薯童謠[ソドンヨ・서동요]・26話。
チャン()とソンファ()、ついに再会、ですね!
以下、完全にネタバレしていまーす!



二人離れていても思いは同じ、と確認しあったようです。

問題はこの二人が見てしまったこと。よりによって…
口の軽い二人、あっさりしゃべってしまいました。モンナスにも知られてしまう次第。
モンナスから、決断を下せ、と迫られるチャン。
隋の商人チン・ガギョンになりすましているソンファが、商団を作ろうとしているので、プヨソンは、ウヨンに命じて調べさせることに。
モンナスとモジンは、ソンファに会うことに。

去れとは言わないで下さいと、懇願するソンファだが、モンナスとモジンは、あなたの存在がチャンを危険にし、私たちの立場も、またアジャ太子の立場をも危ういものにしてしまうと。
モジンも、さすがにもうモンナスをかばいきれない、最後だと、決断してくださいと。
モジンにとっては、チャンとソンファの愛を引き離せないのは分かっている、しかし、受け入れられない自分のモンナスへの愛を守るためには、ここで決断するしかない。
モジンも、鬼じゃないので、そんなことはわかってる。でも、じゃあ自分のモンナスへの思いはどうなるの?と。
モジンは、人を雇ってソンファを連れ去り新羅に帰らせることに。
偽の手紙でソンファを呼び出す。

しかし、それをウンジン()が聞いていた。彼女にしてみれば、ソンファがいなくなればそれでいいはずだけども、でも、我慢できなかったのね。チャンにこのことを教えてしまいます。
なんとか間に合いソンファを助けるチャン。

モンナスやモジンたちに、私たちを引き離さないで下さいと懇願するチャンとソンファ。
モンナス()は今すぐにここを去れと。
二人が去ろうとしたその時、モジン()が、あなたが守りたい物を最後まで守りとおしなさい。お前が守るなら、私たちも守ってやる、と。
ハヌル峠のみんなは、やっぱり一つだ!いいシーンだった。
でも、サテッキルに味方している、あのウスの存在が気になるけどねぇ。。。。
キム・サフムは、どうやらプヨソンに会い、庇護を求めたようだ。サテッキルは知らない不利をしている。
ウヨンがやって来てチン・ガギョン(ソンファ)にプヨソンが自ら会うことになる。
変なことにならなければいいんだけどもね。
ん?サテッキルがいる!あ~あ、こりゃまずいことになりそうだねぇ。。。。
案の定、挨拶に行くおりに鉢合わせになってしまう。ここで、26話はエンド。
サテッキルは、どうするのかな?
で、ちょっとチャンのペンダントの件も進みはじめることになりそうです。
お互い元は新羅人ということを隠しあっているし、そう簡単にはソンファもサテッキルも身分のことで脅したりはできないでしょうねぇ。でも、ソンファンにはチャン、サテッキルに父サフムがいるのね。
サフムとソンファがあうのもそう遠くないかも。こりゃ面白くなってきました~
